愛が乗り越えるもの

★愛は無理難題も高いハードルも乗り越える?


忘れていた出来事を思い出しました。

”ちょっと!そんなこと忘れてたの?ひどいな〜”
30年以上前のことなので、忘れてたこと内緒だけど、
許してね(^^;)←夫へ
結婚を決断するとき、男性に無理難題を出して、
それをクリアした人と結ばれる話、
物語でもよく聞きますよね。

いえ、竹取物語のように命の危険があったわけでもなければ、
複数人との競争があったわけでもありませんが、

30年ちょっと前のこと、夫から
「一緒になろう」と言われて、
とても嬉しかった、

けれど、
私には、クリアして欲しい課題があったのです。

それは、
結婚するには、ある人にあって欲しいという課題。

夫は県外に出たことは修学旅行以外経験がない人でした。
一方私は海外に行ったことはなかったけれど、
親戚もいて関東方面には行ったことも住んだこともありました。

「一緒にその人に会いに言ってくれたら、返事する。」

そう言った私の言葉は、
当時の彼にとってはハードルの高いことだったと思います。

それに、
人に結婚を決めてもらうのか?!ピキッ!なんだそれ?って
なっていたかもしれません。

それでも、
「それをクリアしないなら、返事はできないよ」と言う
私の態度に、仕方なく。。。かもしれない東京行きを実行してくれました。

そして、
東京で私の知人に会うと言うミッションをクリアし、
帰りには、結婚にOKの返事をし、
二人で伊豆のペンションに泊まって帰りました。

帰りの状況を妄想していたかどうか、
そんなことは確かめてもいませんが、

私の出したミッションは、不可解だったと思います。

だって、今の私が逆にそう言われたら、
違う人探そかな、って思うかも、、、ですもの。
夫は、それでも結婚したかったってこと、だったのかな?と
今更思い出してました。
パートナーとして、夫と結婚して、
4月でちょうど30年目に入ります。

気持ちのすれ違いや、喧嘩や、出産や育児、
いろんなことがありました。

それでも今もこうして夫婦でいるのは
相性がいいのでしょうね。
結婚、パートナーを決めるってことは
本当に大きな決断だと思います。
そして、そのまま一緒にいることも、
別れて別々の人生をそれぞれが歩むことも、
どっちも大きな決断だと思うのです。
その時のベストをチョイスしながら歩むことが
精一杯その時にできること、なのですから、
どっちを選んでも、
良い悪いも、
正しい間違ってるもない、

「そうしよう」と思って、そうした、
ただそうした。ってこと
自分の人生を自分で決めて選んでいくって、
楽しいことだな、と思うのです。
周囲から見たら、大変だねと思われることも、
本人にとってそうかなぁ、そうでもないよ、
今を楽しんでるよ、

そう言えたら、

それでいい。
たとえ周りから
良い悪い、正しい間違ってると、ジャッジの声が聞こえても、

それは、あなたの基準と想像、

私は、こうしたいからしてるんだよ、

自分を大切にすると言うのは、
自分の気持ちに正直になること。
一度きりの人生、
理不尽な難題も、難なくクリアしてしまうには、
頭で考えすぎないで、心で感じて
そして
動いてみること、ですね(*^^*)

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