注意!使わないと筋力落ちます


日常生活の様々なところで、
人はストレスを感じたり、
抱え込んだりしてしまうことがあります。

意識して、「ストレスを感じているな」という時は、
ストレスの解消に向けて努力をしようとして、
「頑張る」ということをしてしまいます。

頑張らなくちゃと思うほど、
楽しかったはずのことも、
”やらなくてなならないこと”に変化してしまうと、
さらに無意識のストレスを生み出してしまいます。

我慢やストレスを抱え続けていると、
そのことに慣れてしまって、
自分の状態が意識できなくなってしまうことが起きます。

バロメーターは、
自分の発する言葉に、マイナス言葉が増えてしまったり、
他人が悪いと感じることだけでなく、
自分が悪いと責めてしまう気持ちが出て来た時も
要注意ですね。

環境や、付き合う人や、
自分で選べることも本当はたくさんあります。

そこに気づくきっかけの一つは、
行動すること。

本を読むことや
料理をすること、
美術館に行くことや、
温泉に入ること、
旅行に行くこと、
運動すること、
空を見上げること、
花を見ること、
好きなものを食べること、
・・・・
自分が
楽しいと感じること、
やりたくてやること、
癒されること、
ホッとすること、

日常にそんな時間を少しでも取り入れていきたいですね。
日常の癒しのきっかけ
触れ合いやハグにあります。
疲れた心や身体を
ハグと氣の廻るマッサージで癒すのが、
ハグヒーラーの私ができること。

身体のケアをすることは、
自分で出来ることがたくさんあります。

自分で自分の身体を知り、愛おしむことは、
自分自身を知り、自分を愛すること、

まずは自分の身体を知り、
ケアすることから始めましょう。

自分の身体を手入れするとともに、
骨盤底筋をトレーニングすることも大切です。
骨盤底筋群は
骨盤の下部にハンモックのようについている筋肉で、

恥骨直腸筋、恥骨尾骨筋、腸骨尾骨筋など
骨盤の底部(下部)にある筋肉の集まりです。

この筋肉は、尿意や便意で緩み排泄をする役割もしています。

この筋肉が落ちると、
尿もれや子宮脱などの内臓脱の症状が起きてしまいます。

ホルモン分泌エストロゲンの減少や、
便秘でいきんだり、
咳やくしゃみを頻繁にすることでも
筋肉が伸びてしまうこともあります。

そして、手足の筋肉同様、
鍛えないと落ちてしまうのが骨盤底筋肉群なのです。

男性も女性とは形や支えているののが違うものの、
もちろん骨盤底筋群あります。

女性の場合は、腸・膀胱・子宮・卵巣を支えています。
骨盤底筋を鍛えることはホルモンバランスが整うだけでなく、
実質的な“膣トレ”にもなります。

現在では、ライフスタイルの変化により、
あまり骨盤底筋群を使わなくなって来ています。

以前はしゃがむという畳の生活、和式トイレ、
床の雑巾がけ、草むしりなどの行動や、
歩いて移動するなどの時間も長く、
日常生活そのもので骨盤底筋が鍛えられていました。

さらに女性の生理用品もない頃は、
布や脱脂綿を使っていたので、
経血漏れを自らのコントロールが必要だったため、
膣を締めたり緩めたりできるような
”弾力のある骨盤底筋を保つ必要”もありました。
意識的に鍛えることで、
様々なトラブルを防いだり、
膣力もアップしていきます。

これは、エストロゲンの増加にも繋がり、
好循環が生まれて来ます。
お尻の引き締め運動、少し意識してやってみましょう。

 

 

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